辺境の真珠と灼岩の狼
- 喜咲 冬子
- 2024年8月10日
- 読了時間: 1分
【タイトル】『辺境の真珠と灼岩の狼』
【発売日】 2024年9月4日
【レーベル】ポプラ文庫ピュアフル
【ISBN】 978-4-591-18315-1
【あらすじ】
イェスデン王国の北方。
険しい峰々と鬱蒼とした森に囲まれるリンドブロム領を治めるのは、
その美しさから「辺境の真珠」と称される若き女公、リーサ・リンドブロムであった。
貧乏領と呼ばれた地の経済を十年かけて立て直し、
後継の養子エルガーに領主の座を譲るという段になって、
突然、元婚約者の第四王子・ウルリクの率いる王領軍がリンドブロム領にやって来る。
その目的は、十年前に反逆を起こし国外に逃れていた
王弟・ランヴァルドの再起を恐れた国王の密命により、
かつて王家がリンドブロム家に預けた真の王の証
「波濤の聖剣」を受け取ることだという。
まさに同時期に、ランヴァルドが王都を急襲。国王崩御の報せが舞い込み――。
【著者より】
こんにちは、喜咲冬子です。
『辺境の真珠と灼岩の狼』、恋と剣と魔法のファンタジーでございます。
とっても素敵なイラストも見どころです。
お楽しみいただけましたら幸いです!
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